カフェをはじめよう

実際に起業を行う際の流れを、人気のカフェ事業を例に流れをみていきましょう。

まず、カフェを開業するには、食品営業の許可が必要となります。

各地域の自治体によって、手続き方法が異なりますので、地域ごとの保健所へ各種申請の流れを確認をします。

  1. 店舗に関して、リフォームや工事を入れる場合は、必ず事前の調査&相談が必要です。(店舗図面、使用する水の水質検査など)
  2. カフェの営業許可の申請を保健所に提出する(施設完成予定日の二週間ほど前
  3. カフェの店舗が完成したら、保険所から、申請の内容と実物の照合に検査に来ます。この時に、改善が必要な箇所がある場合は、改修後、改めて検査を行います。検査が通ると、営業許可書交付予定日のお知らせが渡されます。
  4. 営業許可書交付予定日に、事前に渡されたお知らせと認印を保険所に持参し、カフェの営業許可書の交付を正式に受け取ります。

無許可でカフェを営業した場合、法律上、二年以下の懲役、又は200万円以下の罰金に処されることになり兼ねません。起業は、正式なルールを守って、段取りよく進行しましょう。