社会問題と起業

皆さんは、「社会貢献」として、ボランティアやチャリティに日頃から参加をしたりすることはありますか?

 

社会問題を解決すべく、ボランティアやチャリティに参加するように、起業をする起業家たちがいることはご存知ですか?彼らは、ソーシャルベンチャー、もしくはソーシャルイノベーションなどと呼ばれることもあり、その高い社会貢献度が注目されています。

 

皆さんの中で幼少期に、幼稚園や小学校の校庭で、「バザー」を行った記憶があるよ。あれが、生涯はじめてで、最後のボランティアやチャリティ活動だったのかなぁ・・、といった方々もいるかもしれません。では、そのバザーの収益が、どういった目的でどのように使われたかご存知の方はいらっしゃいますか?なんとなく、皆が参加するようだから、バザーに出品するものを、自宅でかき集めたり、雑巾を縫ってみたり、ベルマークを集めてみたり・・。以前、バザーはお祭りでしょ?と言い張った友人もいました。

 

曖昧な社会貢献ではなく、目的意識をハッキリと掲げた社会貢献をめざして、ビジネスを試みる起業家たちの活動が、世界に向けて発信されはじめ、その波紋は少しずつですが世の中に認知されはじめています。

 

皆さんも、起業をビジネスと捉える半面、社会貢献として捉えてみた時に、皆さんの日々の活動と起業の意が、違った形で映し出されるかもしれません。